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    <title>エルザ自然保護の会　ブログ</title>
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    <description>エルザ自然保護の会の活動をご報告しています</description>
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    <title>つくば市で今年初めてアリを見た</title>
    <description>2008年3月28日（金曜日）晴れのちに雷雨があって、その雷雨が上がった後、つくば市竹園2丁目16番地に近い舗装された車道兼歩行者用の路上で今年初めてアリを見ました。歩道専用道路の舗装は白の四角や赤レンガを敷き詰めたところが多いのですが、そのレンガなどの隙間の下...</description>
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2008年3月28日（金曜日）晴れのちに雷雨があって、その雷雨が上がった後、つくば市竹園2丁目16番地に近い舗装された車道兼歩行者用の路上で今年初めてアリを見ました。歩道専用道路の舗装は白の四角や赤レンガを敷き詰めたところが多いのですが、そのレンガなどの隙間の下からアリ達が砂を運び出して、丸い土嚢を築いた場所も数箇所見つかりました。アリ達は春がきて地上へ出ても良い季節になったことを知ったのでしょう。なお、東京で桜の開花宣言が出たのは3月22日で、筑波の桜が見頃を迎えたのは3月28日でした。（賢いアリ達に拍手！）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-09T18:31:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>奥井登美子著「くらしとくすりのクｱルテット」</title>
    <description>奥井登美子さんは本会創立以来の会員で、土浦支部長として活動してこられましたが、先ごろ標記の図書を出版されました。この図書の副題は、「薬・環境・霞ヶ浦・暮らし」で、この４つの問題について、平成１３年から１７年までの４年間、地元の常陽新聞に連載した「２１世...</description>
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奥井登美子さんは本会創立以来の会員で、土浦支部長として活動してこられましたが、先ごろ標記の図書を出版されました。この図書の副題は、「薬・環境・霞ヶ浦・暮らし」で、この４つの問題について、平成１３年から１７年までの４年間、地元の常陽新聞に連載した「２１世紀への処方箋」と題する２００編のエッセイから選んだものです。奥井さんの本業は薬剤師で、薬局経営の傍ら、環境保全問題に取り組み、特に霞ヶ浦の汚染問題には官民協力の下、精力的にかかわり、さまざまな成果を挙げてこられました。軽妙洒脱な文体で描かれた、暮らしに密着した広範な話題は読者に爽快感をもたらし、気楽に、かつ積極的に環境問題に取り組みんでみようという気を起こさせるカリスマ的な魅力に満ちた本です。挿絵は長女の楠陽子さん、<br />
実兄？で鳥取環境大学学長の加藤尚武氏に宛てた要望なども含む、本会会長お勧めの１冊です。筑波書林（茨城県土浦市真鍋4-5-1）刊、2007年　￥1,500（税込み）<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-17T22:01:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>つくばのハクビシン</title>
    <description>昨年（2007年）12月前半、つくば市茎崎地区で、エルザの会の会員がハクビシン２頭を目撃しました。夜、車で帰宅途中、自宅のすぐそばの路上で車のライトが、突然、前方に４つの目玉の反射を捕らえました。スピードを落として、そろそろと近づくと、２頭のハクビシンだとい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年（2007年）12月前半、つくば市茎崎地区で、エルザの会の会員がハクビシン２頭を目撃しました。夜、車で帰宅途中、自宅のすぐそばの路上で車のライトが、突然、前方に４つの目玉の反射を捕らえました。スピードを落として、そろそろと近づくと、２頭のハクビシンだということがわかったそうです。近隣には自宅の庭でブドウを作っている家がいくつかあるそうですが、その家々では、ハクビシンにブドウを食べられてしまったとのことです。藤原英司（会長）[:嬉しい:]<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-09T23:31:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>茨城県のオオヒシクイ</title>
    <description>茨城県の稲敷市江戸崎にある稲波干拓地には、毎年晩秋に、雁の一種のオオヒシクイが越冬のため、渡来します。
昨年11月に63羽が渡来しましたが、私が１０年ぐらい前に学生達を連れて卒論指導で干拓地通いをしていた頃にはオオヒシクイ達は毎朝６時半ごろに干拓地から飛び...</description>
<content:encoded><![CDATA[
茨城県の稲敷市江戸崎にある稲波干拓地には、毎年晩秋に、雁の一種のオオヒシクイが越冬のため、渡来します。<br />
昨年11月に63羽が渡来しましたが、私が１０年ぐらい前に学生達を連れて卒論指導で干拓地通いをしていた頃にはオオヒシクイ達は毎朝６時半ごろに干拓地から飛び立って霞が浦へ採食にでかけ、夕方４時ごろ干拓地へ帰ってくると言われていました。ところが、先日、稲敷市の生活環境課へ問い合わせたところ、オオヒシクイは昼間一日中干拓地にいるとのこと。エッ本当か！との疑心暗鬼を解消するため、昨日、昼間、干拓地へ行ってみました。<br />
<br />
すると、いました！　びっくり仰天！<br />
小型双眼鏡で見ると、２４羽しかいないので、土手の上に三脚を立てて大型望遠鏡をセットしていた初老の人に聞くと、６３羽いるとのこと。<br />
<br />
「どこに？」と問うと望遠鏡の焦点を合わせて見せてくれました。しかし、やはり２４、、、いや２６羽。ありゃ？<br />
「２羽増えた」と私が言うと、「後の連中はみんな枯葉<br />
の中に潜ってる」とのこと。なるほど、時々、あちこち<br />
から、２羽、３羽と頭をヒョコヒョコだしてあたりを見回します。<br />
<br />
「霞が浦へ飛び立つのは」夕方ですか？」と問うとその老人は、もっとびっくりすることを言いました。<br />
「行く事もあるけど、だいたい一日中、昼間も夜も、ここにいるよ」とのこと！　10年のうちにオオヒシクイ達の行動が変わってしまったということなのでしょうか？<br />
<br />
　その初老の人は観察小屋のオーナー「江戸崎雁の郷友の会」の人のようで、「雁の郷」への入会案内やオオヒシクイと干拓地などの資料を下さいました。これらの資料は同<br />
会のホームページで見ることができます。藤原英司[:ジョギング:]<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-06T22:21:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.elsaenc.net/?eid=687378">
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    <title>つくば市にツグミが来た</title>
    <description>2008年2月6日（水曜）午前10時10分、竹園2丁目16-10の家の垣根の生垣で、嘴を使って落葉をひっくり返して餌をとるツグミ１羽を確認。今年初記録です。[:見る:]</description>
<content:encoded><![CDATA[
2008年2月6日（水曜）午前10時10分、竹園2丁目16-10の家の垣根の生垣で、嘴を使って落葉をひっくり返して餌をとるツグミ１羽を確認。今年初記録です。[:見る:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-06T21:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>水戸市の桜川にサケが来た</title>
    <description>茨城県水戸市の桜川に20匹のサケが遡上したと、2007年11月4日のNHK−TVが報じました。那珂川でのサケの遡上は8年前でも知られていましたが、桜川では初めての報告です。水戸市の常磐大学で現代環境論の講義を担当し、学生の卒論指導で、サケの遡上実習をした頃を思いだしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
茨城県水戸市の桜川に20匹のサケが遡上したと、2007年11月4日のNHK−TVが報じました。那珂川でのサケの遡上は8年前でも知られていましたが、桜川では初めての報告です。水戸市の常磐大学で現代環境論の講義を担当し、学生の卒論指導で、サケの遡上実習をした頃を思いだしました。昨年11月この記事を書きかけて、急ぎの仕事をしている間に、記事を完成できないまま、新しい年の1月も過ぎ<br />
て2月になってしまいました。藤原英司
]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-06T21:47:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.elsaenc.net/?eid=654397">
    <link>http://blog.elsaenc.net/?eid=654397</link>
    <title>ヒメアカタテハ</title>
    <description>筑波のチョウ

2007年12月27日（木曜）午後3時半、つくば市千現1-20-12の石塀で、美しい蝶のヒメアカタテハを1頭見つけました。当日は年末にしては珍しく穏やかで暖かい快晴の午後でした。タテハチョウはかなり敏感なチョウで、接近するのがむずかしいチョウとの定評が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
筑波のチョウ<br />
<br />
2007年12月27日（木曜）午後3時半、つくば市千現1-20-12の石塀で、美しい蝶のヒメアカタテハを1頭見つけました。当日は年末にしては珍しく穏やかで暖かい快晴の午後でした。タテハチョウはかなり敏感なチョウで、接近するのがむずかしいチョウとの定評がありますが、ヒメアカタテハは、割合楽に近づけることで知られています。<br />
<br />
この日も、私が３０センチまで近づいても逃げず、ゆっくり観察することができました。厳冬の季節の中での美しいチョウとの出会いは、本当に心のなごむ出来事で、素晴らしいクリスマス・プレゼントを頂きました[:ブーツ:]<br />
<br />
藤原英司（会長）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-04T13:55:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.elsaenc.net/?eid=644696">
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    <title>筑波の野鳥（２）</title>
    <description>筑波の野鳥（２）

１２月４日朝６時５０分、竹園２丁目１６番地近辺で、
スズメ４８羽、ヒヨドリ２羽。夕方４時３０分スズメ42羽を確認。[:見る:]</description>
<content:encoded><![CDATA[
筑波の野鳥（２）<br />
<br />
１２月４日朝６時５０分、竹園２丁目１６番地近辺で、<br />
スズメ４８羽、ヒヨドリ２羽。夕方４時３０分スズメ42羽を確認。[:見る:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-24T22:29:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.elsaenc.net/?eid=618464">
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    <title>水戸市の川にサケが来た</title>
    <description>2007年11月4日（日曜日）昼のNHK-TVニュースで、茨城県水戸市の桜川にサケが20匹遡上したことがわかり、市民が川の掃除をしたとのことでした。[:拍手:]

</description>
<content:encoded><![CDATA[
2007年11月4日（日曜日）昼のNHK-TVニュースで、茨城県水戸市の桜川にサケが20匹遡上したことがわかり、市民が川の掃除をしたとのことでした。[:拍手:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-30T11:35:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>つくば市のコゲラとセキレイ</title>
    <description>先月の記録ですが、2007年10月13日（土曜）茨城県つくば市の中心部にあるイベント用ビル・カピオの傍のアカシアの木に、コゲラが一羽、また、近くの駐車場前の広場にセグロセキレイが2羽いて、その広場の駐車場側のふちにはセイタカアワダチソウの群落が満開の黄色い花を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先月の記録ですが、2007年10月13日（土曜）茨城県つくば市の中心部にあるイベント用ビル・カピオの傍のアカシアの木に、コゲラが一羽、また、近くの駐車場前の広場にセグロセキレイが2羽いて、その広場の駐車場側のふちにはセイタカアワダチソウの群落が満開の黄色い花をつけていました。私はつくば市に30年近く住んでいますが、コゲラを見たのは初めてでした。[:びっくり:]<br />
藤原英司（会長）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-30T11:20:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <link>http://blog.elsaenc.net/?eid=586358</link>
    <title>筑波のカラス</title>
    <description>茨城県つくば市にはカラスが沢山います。竹園2丁目の家では、明け方にガシャンという音がして、カアー、カアー、アー、アーと屋根の上で鳴くカラスの声で目を覚ますことがあります。竹園3丁目にある竹園公民館のそばの松林では今から３年前、高い松ノ木の頂近くにカラスが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
茨城県つくば市にはカラスが沢山います。竹園2丁目の家では、明け方にガシャンという音がして、カアー、カアー、アー、アーと屋根の上で鳴くカラスの声で目を覚ますことがあります。竹園3丁目にある竹園公民館のそばの松林では今から３年前、高い松ノ木の頂近くにカラスが巣を作って２羽の子が巣立ちました。その巣は３年の風月に耐え、未だに健在です。台風が来てもその巣がだめになることはなく、カラスの「建築家」としての力量を証明する構築物として、見るたびにカラスの賢さに感心しています。<br />
<br />
私が今までに見た筑波のカラスはすべてハシボソ（嘴細）ガラスですが、つくば市全体では何羽ぐらいいるのかというのが、かねてからの懸案でした。毎日、あちこちで３羽４羽と見かけるのですが、広い市内にどのくらいいるのかはよくわかりませんでした。<br />
そこで、１１月２日、思い切っておおまかな計測をすることにしました。時刻は夕方４時、薄暮がせまり、カラスが寝ぐらを目指して移動を開始するころ、つくば市のやや南東寄りの下原（しもはら）地区に広がる松林のそばで待機しました。やがて松林の陰から、カラスが続々と現れ、まず38羽、次いで50羽、それから2羽、15羽、2羽、2羽、2羽、2羽、2羽、8羽、2羽、4羽、１羽が続々と続き、１０分間で総数１３０羽を数えました。総てがハシボソガラスで、みんな一声も発することなく、北の空へ消えました。北のどこへ行ったのかは、今後の課題です。<br />
<br />
つくば市は筑波山まで南北に広がる都市ですから、この日、私が見たより、もっと沢山のカラスがいると思われます。[:見る:]。藤原英司（会長）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-06T15:03:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.elsaenc.net/?eid=576512">
    <link>http://blog.elsaenc.net/?eid=576512</link>
    <title>筑波で十月末にセミが・・・これも温暖化？</title>
    <description>[:晴れ:]2007年10月28日(日曜日）に台風20号が北上して筑波が強風と豪雨[:雨:]に見舞われました。11月を目前にしての台風自体が温暖化のせいかと思われる気象でしたが、あくる日の快晴になった朝、竹園3丁目の住宅ビル510棟に出かけて、更に驚くものを見てしまいました[:...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[:晴れ:]2007年10月28日(日曜日）に台風20号が北上して筑波が強風と豪雨[:雨:]に見舞われました。11月を目前にしての台風自体が温暖化のせいかと思われる気象でしたが、あくる日の快晴になった朝、竹園3丁目の住宅ビル510棟に出かけて、更に驚くものを見てしまいました[:！:]<br />
<br />
その住宅ビルの外階段を歩いて登ったところ、階段の途中に、アブラゼミ3匹とヒグラシ1匹が死んで階段の隅に吹き寄せられたまま死んでいたのです。ということは、そのセミ達は、前日まで生きていたものが強風によって吹き飛ばされ、ビルに叩きつけられて死に、階段の隅に吹き寄せられたと思えるのでした。<br />
<br />
こんな遅い時期までセミが生きていたということは、それだけ温暖化が進んでいるということなのでしょうか<br />
[:びっくり:]<br />
<br />
なお、この日、九州では気温30度で、9月下旬並みの温度でした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-01T23:05:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.elsaenc.net/?eid=554744">
    <link>http://blog.elsaenc.net/?eid=554744</link>
    <title>つくばの野鳥（１）</title>
    <description>以下のニュースは、つくば市竹園2丁目近辺での記録です。

10月6日：モズの初鳴きがありました。[:ラブ:]

10月6日：シジュウカラ3羽とヤブサメ1羽が庭に来て
　　　ウンリュウヤナギの枝からシャクトリ虫と思われる
　　　褐色の虫を次々と捕らえて食事をしました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
以下のニュースは、つくば市竹園2丁目近辺での記録です。<br />
<br />
10月6日：モズの初鳴きがありました。[:ラブ:]<br />
<br />
10月6日：シジュウカラ3羽とヤブサメ1羽が庭に来て<br />
　　　ウンリュウヤナギの枝からシャクトリ虫と思われる<br />
　　　褐色の虫を次々と捕らえて食事をしました。<br />
　　　その後、3日間このグループの小鳥による食事を　　　　観察。<br />
<br />
10月7日：オナガ数羽が「ゲーイ、ゲーイ」と鳴きながら<br />
　　　近隣公園の高木の葉むらにかくれるようにして騒い　　　でいましたが何羽なのかは確認できませんでした。<br />
　　　スズメが9羽がアカシアの葉の間で、ペチャクチャ　　　おしゃべりの最中でした。<br />
<br />
9月の迷惑野鳥はムクドリでした。つくば市の遊歩道にはケヤキが多く、学園都市ができた当時に植えたものが見事な大木に育っています。ムクドリたちにとっては、その葉陰が絶好のねぐらで、夕方になると、大群がやってきて夜遅くまでやかましく鳴き、樹下には糞と抜け羽が一面に散乱しました。糞の臭いも強く、ケヤキ並木での人の歩行は不能に近い状態がつづきました。市役所が数年前から、ケヤキの枝を切り落として、ムクドリがねぐらにできないようにして追い払うことが続けられています。今年は、茨城県でトリインフルエンザが流行し、騒音や糞爆弾のほかに、ムクドリが鳥インフルエンザに感染していた場合、その被害が町中に蔓延しかねない状況になりました。吾妻地区にある筑波学園郵便局のそばでは、ケヤキの枝をかなり切り落とし、ムクドリたちは西武デパートの側の並木へ移動しました。昨年は西武デパートの入り口にある2本のケヤキがムクドリのねぐらになり、その枝が落とされて、郵便局の方へ移動したのですが、今年はその郵便局前の並木がばっさりと枝を落とされました。ムクドリが鷹に襲われた時の悲鳴を拡声器で流すことによって追い払った地区もありましたが、毎年のようにくり返されるムクドリ騒動の主たちも秋風が立つとともに南へ移動して、淋しくなりました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-11T14:18:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>闘牛廃止が実現へ</title>
    <description>スペイン、メキシコ、フランス、ポルトガルなどでキリストの誕生前から数千年にわたって続けられてきた闘牛が、近いうちに廃止される見通しになりました。

エルザの会の会長、藤原英司がイギリスの闘牛ボイコット運動に参加して、スペイン大使館などへ闘牛廃止の要望書...</description>
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スペイン、メキシコ、フランス、ポルトガルなどでキリストの誕生前から数千年にわたって続けられてきた闘牛が、近いうちに廃止される見通しになりました。<br />
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エルザの会の会長、藤原英司がイギリスの闘牛ボイコット運動に参加して、スペイン大使館などへ闘牛廃止の要望書を提出したり、メキシコでの闘牛を実際に見て帰国し、闘牛廃止の主張を朝日新聞の「世界動物百科」に書いて世論を喚起したのはいづれも1970年代のことでした。その後40を経て、今、やっと欧米の世論が闘牛廃止へ動きだしました。スペインでは闘牛が「国技」になっていますが、今季限りで廃止になりそうだと、朝日新聞が2007年9月28日の國際欄（東京、12版、P.9）で大きくとり上げました。<br />
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動物虐待が「国技」とは、なさけない生命観を持った国民ですが、今、廃止への動きが加速されつつある背景には、いくつかの要因が指摘されています。一つは高まりつつある動物愛護の動きで、フランスでは10万人の反対署名が集まったこと。もう一つは、闘牛ショーへの入場者激減により、闘牛場の維持が難しくなったことがあります。現在の主な客筋はロシアとイタリア、日本の団体客で、入場者の8割を占めています。この問題が日本の団体旅行を扱う旅行社の責任が問われる事態に発展したのは、もうかなり前のことですが、今、改めて旅行社の自覚が望まれます。<br />
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闘牛がどれほど残酷な動物虐待かということは、藤原会長の2つの著書「雪国のライオン」（集英社文庫1986年刊）の中の「死の芸術」と、「動物と自然保護」（朝日選書、1981年刊）の「虐殺ショー」に詳しく紹介されています。<br />
エルザの会の会報106号(2001年）には、藤原会長と辺見栄が、日本で行なわれている闘牛についても解説と反対表明をしています。日本の闘牛は牛同士を戦わせるもので、欧米の闘牛とは違うタイプのものですが、闘犬、闘鶏などと同様に動物虐待行為であることに変わりなく、即刻、全廃すべき蛮行です。<br />
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    <dc:subject>動物保護</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-02T18:35:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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    <title>閣僚候補者の身体検査　-　日米の格差</title>
    <description>福田首相の誕生劇を見て国民不在の政界腐敗を問題にした論調のメデイアは無いに等しい日本だが、この際アメリカの閣僚起用前の厳しい審査体制を知っておくのに何よりの記事が朝日新聞（2007年9月20日）の堀田佳男記者の「米国の「身体検査」」だ。概要を記すと、アメリカ...</description>
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福田首相の誕生劇を見て国民不在の政界腐敗を問題にした論調のメデイアは無いに等しい日本だが、この際アメリカの閣僚起用前の厳しい審査体制を知っておくのに何よりの記事が朝日新聞（2007年9月20日）の堀田佳男記者の「米国の「身体検査」」だ。概要を記すと、アメリカのホワイトハウス（日本の首相官邸に相当）にある人事局では、政府の長官などの閣僚候補者をさまざまな視点から選び、その全員について連邦捜査局（FBI)が通常3ヶ月に及ぶ徹底的な「身体検査」を行なう。と同時に人事局が候補者との面談と書面によって、家族の詳細、健康状態、21歳以後の全所得と全収入源、財産、所属機関の詳細、各種支払いの滞納の有無、新ポストに批判的な知人の有無、養育する子供がいる場合はその費用延納の有無、さらに家族が大統領を否定する言動を過去に行なったことがないかどうかまで調査する。そして、これらのハードルをクリアした後、候補者は連邦司法委員会の公聴会に出席して議員からの質問に答えなくてはならない。その上、さらに本会議場で過半数の賛成を得て初めて長官などに任用される。<br />
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堀田佳男記者は、ジャーナリストとしてワシントンに25年滞在し、今春帰国したが、彼がホワイトハウスの記者証を申請した時も、FBIが3ヶ月かけて彼の身辺を捜査したという。国民の税金で給料が支払われる公僕に対する国民の目は、このくらいの厳しさがあって当然である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　外報担当：G.ヒルダ
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    <dc:subject>環境問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T22:04:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エルザ自然保護の会</dc:creator>
    <dc:rights>エルザ自然保護の会</dc:rights>
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